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2008-08-04

小林正観さんの講演会


こんばんわ。先日小林正観さんの講演会に行って来ました。知らない方もいらっしゃると思いますが本屋さんに行くとたくさん本が置いてありますね。楽に生きるにはこういうことがいいかも?など優しい提案をしてくれてる方です。

 彼の肩書きは心理学者、社会学者、教育学者などなど。私も色んな講演会へ行きましたが、こんなに笑ったのは初めてです。お腹抱えて笑いました。親父ギャグがほとんどなんだけど、正観サンの人となりが笑わせるの。そして、とても楽になりました。日本人は小学校のときから頑張らないといけない、努力しないといけない、と洗脳されている、と。でも、頑張って学歴社会でトップになっていい大学に行って、官僚になってつかまってる人たくさんいますよね。それってなんでしょうね。私もね、、、休みの日にぼーとして、生産的なことをしてないと、自分を責めてるときがあります。これっていいの?とか。

 正観さんは、人間はしなければいけないことはただ一つ。人に喜ばれることをしてればいい。人に頼まれたことをしていけばいい。これだけなんですよ。周りの人見てても、人って人に喜ばれることをしてるとき、とても幸せそう。そして、生き生きしてる。
私も仕事でお嫁さんやにお客様に喜ばれてるとき、心から満足感を覚えます。
 そして、そういう話の合間に不思議な話もたくさんしてくださいました。
小林さんが知り合いから身長180センチくらいのサボテンをいただいたそうです。
 サボテンは人間の気持ちが一番わかる植物だと言うことは前から知っていたそうで、
小林さんは面白がって毎日、サボテンに「おはよー」とか、「可愛いねぇ」とか、さんざん声をかけて毎日過ごしたそうです。なんと!半年後。とげが全部とれちゃったそうです!サボテンが何故、とげがあるのかというと、砂漠で敵が来たときに自分の身を守るためだそうです。しかし、毎日毎日小林さんに愛のメッセージを送られてサボテンは自分の身を守る必要がなくなったのです。面白いですね~私もサボテンを育てようと思ってます。実験したいですね!その時は皆さんに報告します!!

 あと、小泉八雲っていますよね?四谷怪談とか書いた人。彼は外人だったのですが、日本が大好きで日本人の奥さんと結婚して、日本の桜が大好きな人だった。
 その彼がいよいよ死の床で、真冬だったのだけど、毎日窓から見える桜の木に「4月に
 桜達が咲くのを見てから死にたかった」って言ったそうです。そして毎日毎日桜に話しかけてた。そして、彼が死ぬ日、真冬にその桜達が一斉に桜の花が満開で咲いたのだそうです。 これは有名な話らしいです。植物も動物もどんなものにも魂が宿っていて、大切にすればするほど、答えてくれるんですね。すべてのものを無下に扱えないですね。
 楽しい話ばかりでした。そして、幸せのこつは、自分の口から出す言葉の過半数を「嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、愛してる、」などの感謝の言葉に変える事。だそうです。私、それ、何度も何度も聞いて頭ではわかってるはずなのに、ついついでてしまう。反対の言葉。でも、こういう概念を知ってるのと知らないとでは雲泥の差。
 少しでも近づけるようになりたいな。こういう話、ほんと楽しい。人間は目に見えるものだけではないと言うことの証拠ですよね。[:ぴかぴか:]
 

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コメント5件

  • mami より:

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    yokoちゃんお久しぶり!この暑い夏を乗り超えられましたか?やっと涼しくなり体がフツーになってきました。夏休みもあっという間に終わり、もうすぐブライダルシーズンで、やっと自分らしく仕事ができるんでは??とわくわくしてる所。
    Yokoちゃんもあと少し!だから、それまでは、存分に蜜月を楽しんで。子供ってあっという間に大きくなって、去っていくんだから、、。
     またたくさん話したいわ!!

  • yoko.d より:

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    mamiちゃん、お久しぶり!
    サボテンの話おもしろいなぁ。家に小さいサボテンがあるの。水をあまりやらなくても枯れたりしないから、ほったらかし。人間の気持ちが一番よくわかる植物とは知らなかったな。声かけてみようと思います。
    それから、私も人から喜んでもらえるような仕事をしたい!夢に向かって動き出さなきゃ!!

  • 大野方聖 より:

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    膿を出し始めた・・・ボクは(今では)占いを信じていませんが、人間には12年に一年そういう年があるようですよ。
    パラダイスとはなることを待つのではなく、自らの手でつくるものであると思います。
    人に喜びや満足を与えるお仕事をされている方はすでに天国のなかにいます。詳しくはブログをご覧ください。

  • mami より:

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    大野さん暖かい感想ありがとうございます。今まで良かれと思ってきたあらゆることが、膿を出し始めたのが今なんでしょうね。そして、膿を出し切ったとき、まだ地球があればいいですね。地球はすばらしいパラダイスンなるでしょうか。

  • 大野方聖 より:

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    この記事の7行目あたりを読んで思いました。私たちは、子供のころから社会でも学校でも人と争って勝つことがいいことだと教えられてきました。しかし、その陰には負けた者がいます。その人たちには幸せになる権利がないのでしょうか。
    一番最後の行を読んでおもいました。人間の幸せというものは、相手からの「嬉しい、楽しい、ありがとう」という感謝の波動をいただいて得られるものであることを

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